“「……こうして嘘つき少年は狼に食べられてしまいました。おしまい。どうだった?」 「本当は少年は嘘にうんざりした村人に殺されたけど『狼の仕業だった』ってことにしたんだと思った」 「黒い……」 「少年は嘘で死んだけど、村人は嘘で守られる。使い分けが大事ってことだよね?」 「違う……」”— 垂木いすゞさんはTwitterを使っています (via acricket86)
(出典: twitter.com)
Igor Wolski - http://igorwolski.com - https://www.youtube.com/user/iquorek1 - http://igorwolski.tumblr.com - https://www.inprnt.com/gallery/igorwolski - https://www.instagram.com/wolski.igor - https://www.facebook.com/wolski.igor - https://www.behance.net/igorwolski - https://twitter.com/wolski_igor
地球の周りをキモい軌道でグルグル回っていた不思議な物体「J002E3」の動きが一発で分かるGIFアニメ | ロケットニュース24
今から11年前の2002年、ひとりのアマチュア天文学者が宇宙に漂う不思議な物体を発見した。その物体は地球周回軌道上に存在しており、「な、なんと! 月以外に地球の周りを回る物体があったなんて……!」と研究者たちはビックリ仰天したという。
この未知なる物体は「J002E3」と名付けられ、しばらくは隕石や小惑星だと思われていたが、やがて意外な事実が発覚する。「こ、これは……人工的な物体だ……ッ!!」と。今回は、そんな J002E3 の動きが一発で分かるGIFアニメをご紹介したい。
・月よりも地球に接近していた金星の方向から地球に向かって突っ込んできた J002E3。月の軌道もぶっちぎり、月よりも地球に近い位置をグルリとカーブ。その後も、楕円の軌道で月と地球の間を自由気ままに周回し、やがて再び金星方向に飛び去っている。
・正体は40年以上も前に行方不明になっていたモノだった一体全体、J002E3 とは何だったのか。調査の結果、その正体は1969年に打ち上げられたアポロ12号で使われた「サターンVロケット」の第3段ステージ「S-IVB」であることが判明した。そう、宇宙での役目を終えてから行方不明になっていたロケットの一部が、40年の時を経て地球の近くに帰ってきていたのである!
ちなみに「J002E3」こと、自由気ままに宇宙を放浪するフーテンの「S-IVB」は、2032年頃に再び地球周回軌道上に帰ってくる可能性があるらしい。そのときは「おかえりなさい!」と心のなかで言ってあげよう。





